事業の進捗状況

2015.04.09
経産省主催「ヘルスケア産業の最前線2015」にて当コンソが成果報告 “アクティブレジャー認証制度”スタートへ!

2015年3月25日(水)、経済産業省主催により「ヘルスケア産業の最前線2015」と題した平成26年度委託事業の成果報告会が開催されました。当コンソーシアム代表団体の一般財団法人日本規格協会の赤井澤が「疾病予防向けアクティブレジャー事業者の品質評価・認証事業」と題した健康運動サービスにおける第三者認証制度構築に関する実証等の成果報告を行いました。
プレゼン中の赤井澤 潤

本事業は、運動習慣がない人に楽しいアクティブレジャーを通じて運動習慣をつけさせ、結果的に健康になってもらうサービスを行う事業所を認証し、自治体の市民や保険者の組合員、企業の社員等が元気になり、ひいては医療費や介護費の増大を抑制することをめざしています。
 今回、アクティブレジャー認証のモデル事業が終了し、2015年2月、12事業所に第1段階のアクティブレジャー認証を付与しました。沖縄の琉球舞踊や大阪の着物ヨガなど、今までにないニュースポーツも認証されています。4月からアクティブレジャー認証事業がスタートします。赤井澤は「認証制度を新しいマーケット獲得の支援ツールとして活用してほしい」と述べ、講演を締めくくりました。

■アクティブレジャー認証事業所
http://www.activelife365.com/al/
  ■日経デジタルヘルス<4月1日掲載>に当日の成果報告会の記事が掲載されました。
「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150329/411640/?ST=ndh

同日、経済産業省は平成26年度「健康経営銘柄」22社を初めて選定し発表しました。健康経営銘柄とは、東京証券取引所の上場企業から従業員等の健康管理を戦略的に実践している、いわば社員の健康づくりに積極的な企業のことです。1区分1社、業種区分ごとに選定しています。健康づくりの受け皿となる「アクティブレジャー認証制度」をどんどん取り入れ、活用していただきたいものです。

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